律子「あなたを拘束します!」P「な、なんだと!?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 13:59:28.71 ID:374liS1d0
北斗「765のプロデューサーさんが監禁された……?」
黒井「確かな情報なのか」
冬馬「情報屋から聞きだした。間違いねぇ」
翔太「誰から聞いたの?」
冬馬「緑の姉ちゃんだ」
黒井「音無君からなら間違いないだろうが……」
北斗「なぜそんなことを……」
冬馬「なぜって決まってるだろ」
冬馬「俺達のユニット活動を阻止するためだ」
冬馬「P.Kジュピターのよ……!」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 14:05:44.81 ID:374liS1d0
P.Kジュピターとはジュピターに黒井祟男と765プロのプロデューサーを加えた新時代アイドルユニットである。
前回の戦いで宿敵秋月律子の罠により解散に追い込まれた彼等だが、次の出番に向け密かに特訓を続けていた。
そんな矢先にメインボーカルでもあるプロデューサーが監禁された。新たな戦いが始まろうとしている……。
黒井「活動阻止が目的だと……」
北斗「なら犯人は彼女しかいませんね」
冬馬「秋月……!」ギリッ
翔太「律子さんに捕まったって、それ961プロに出入り禁止されただけなんじゃ……」
黒井「そんなことはどうでもいい。重要なのは、あの男がいなければ活動できないということだ」
冬馬「なんでこんな時期に監禁なんてしやがるっ!」
北斗「こんな時期だからじゃないのか?」
翔太「どういうことなの?」
北斗「ほら、もうすぐ響ちゃんの誕生日だろ」
黒井「バースデーライブを計画していたからな……」
冬馬「そうか……!俺達の才能を妬んで妨害工作の手を打ちやがったのか!」
北斗「765のプロデューサーさんが監禁された……?」
黒井「確かな情報なのか」
冬馬「情報屋から聞きだした。間違いねぇ」
翔太「誰から聞いたの?」
冬馬「緑の姉ちゃんだ」
黒井「音無君からなら間違いないだろうが……」
北斗「なぜそんなことを……」
冬馬「なぜって決まってるだろ」
冬馬「俺達のユニット活動を阻止するためだ」
冬馬「P.Kジュピターのよ……!」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 14:05:44.81 ID:374liS1d0
P.Kジュピターとはジュピターに黒井祟男と765プロのプロデューサーを加えた新時代アイドルユニットである。
前回の戦いで宿敵秋月律子の罠により解散に追い込まれた彼等だが、次の出番に向け密かに特訓を続けていた。
そんな矢先にメインボーカルでもあるプロデューサーが監禁された。新たな戦いが始まろうとしている……。
黒井「活動阻止が目的だと……」
北斗「なら犯人は彼女しかいませんね」
冬馬「秋月……!」ギリッ
翔太「律子さんに捕まったって、それ961プロに出入り禁止されただけなんじゃ……」
黒井「そんなことはどうでもいい。重要なのは、あの男がいなければ活動できないということだ」
冬馬「なんでこんな時期に監禁なんてしやがるっ!」
北斗「こんな時期だからじゃないのか?」
翔太「どういうことなの?」
北斗「ほら、もうすぐ響ちゃんの誕生日だろ」
黒井「バースデーライブを計画していたからな……」
冬馬「そうか……!俺達の才能を妬んで妨害工作の手を打ちやがったのか!」
千早「え?休みですか?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 01:40:20.29 ID:PclxlmGEO
小鳥『――そう、今日は仕事延期ね。千早ちゃんも今日はゆっくり休んでいてね』
千早「はい。電車も動かなくなりそうですね」
小鳥『もうすごい雨よねぇ。道路が川みたいになってるわよ』
千早「こっちはまだそこまでではないです」
小鳥『本当?…あっ、他の子にも連絡しなきゃ。じゃ、そういうことだから。くれぐれも外出は禁止よ?』
千早「わかってますよ。それでは」ピッ
千早(…こんな日に出かける馬鹿がいたら見てみたいわ…)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 01:41:45.93 ID:PclxlmGEO
千早(こっちもかなり酷くなってきたわね)
ドン!!
千早「」ビクッ
ドンドンドン!ドドドン!
千早「なっ…なんなの、一体」
ドドドドドン!バン!バンバン!
千早「玄関?でも、尋常じゃないわ…!」
ドン!ドドドン!ガチャ、ガチャガチャガチャ
千早(この音、1人じゃない!!)
ドンドンドン!ガチャガチャガチャ、バン!バン!バン!
小鳥『――そう、今日は仕事延期ね。千早ちゃんも今日はゆっくり休んでいてね』
千早「はい。電車も動かなくなりそうですね」
小鳥『もうすごい雨よねぇ。道路が川みたいになってるわよ』
千早「こっちはまだそこまでではないです」
小鳥『本当?…あっ、他の子にも連絡しなきゃ。じゃ、そういうことだから。くれぐれも外出は禁止よ?』
千早「わかってますよ。それでは」ピッ
千早(…こんな日に出かける馬鹿がいたら見てみたいわ…)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 01:41:45.93 ID:PclxlmGEO
千早(こっちもかなり酷くなってきたわね)
ドン!!
千早「」ビクッ
ドンドンドン!ドドドン!
千早「なっ…なんなの、一体」
ドドドドドン!バン!バンバン!
千早「玄関?でも、尋常じゃないわ…!」
ドン!ドドドン!ガチャ、ガチャガチャガチャ
千早(この音、1人じゃない!!)
ドンドンドン!ガチャガチャガチャ、バン!バン!バン!
伊織「心の中の、ハンドベル」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 20:55:38.00 ID:aWcGN4sX0
伊織「……」
からんからん、と。
手の中で『それ』をもてあそぶ度に、聞き慣れた乾いた音が響いた。
P「なんだ伊織、ぼーっとして。どうしたんだ?」
伊織「……別に。ちょっと、昔のことを思い出していただけよ」
P「へえ、伊織の昔のこと? ちょっと興味あるな」
伊織「それ、本気で言ってる?」
P「へ? ああ、本気だけど」
伊織「……いちから話そうと思うと、少し長くなるわよ?」
P「構わないさ。ちょうど時間もあることだし」
伊織「そうね。……じゃあ、こんな話から始めようかしら」
伊織「……」
からんからん、と。
手の中で『それ』をもてあそぶ度に、聞き慣れた乾いた音が響いた。
P「なんだ伊織、ぼーっとして。どうしたんだ?」
伊織「……別に。ちょっと、昔のことを思い出していただけよ」
P「へえ、伊織の昔のこと? ちょっと興味あるな」
伊織「それ、本気で言ってる?」
P「へ? ああ、本気だけど」
伊織「……いちから話そうと思うと、少し長くなるわよ?」
P「構わないさ。ちょうど時間もあることだし」
伊織「そうね。……じゃあ、こんな話から始めようかしら」
P「コミュ障すぎて仕事が捗らない」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 19:07:16.80 ID:icIl0hV70
春香「それでプロデューサーさん、そのとき美希ったら」
P「…………」
春香「……プロデューサーさん」
P「あ、はい?」
春香「聞いてます? 私の話、つまらないですか?」
P「ちゃ、ちゃんと聞いてます」
春香「そうですか? で、美希ったら……」
P「………………」
コミュ障の特徴その1
『何気ない雑談が苦手』
春香「それでプロデューサーさん、そのとき美希ったら」
P「…………」
春香「……プロデューサーさん」
P「あ、はい?」
春香「聞いてます? 私の話、つまらないですか?」
P「ちゃ、ちゃんと聞いてます」
春香「そうですか? で、美希ったら……」
P「………………」
コミュ障の特徴その1
『何気ない雑談が苦手』
P「アイドルの名前が覚えられない……」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 22:00:57.70 ID:pYsgfHL30
P「どうしましょう、小鳥さん」
小鳥「ど、どうしましょうと言われても……」
P「俺が765プロにきて、もう3ヶ月」
P「あいつらのプロデュースも軌道に乗ってきて」
P「やっと、信頼関係も築けてきたというのに」
P「あいつらの名前が覚えられないんですよ!」
P「いままで、「お前」とか「おい」とかでごまかしてきたんですが、限界です」
小鳥「え、えっと……。ちなみにコレは誰の写真だかわかりますか?」
P「…………いえ」
小鳥(春香ちゃん、ドンマイ……)
P「どうしましょう、小鳥さん」
小鳥「ど、どうしましょうと言われても……」
P「俺が765プロにきて、もう3ヶ月」
P「あいつらのプロデュースも軌道に乗ってきて」
P「やっと、信頼関係も築けてきたというのに」
P「あいつらの名前が覚えられないんですよ!」
P「いままで、「お前」とか「おい」とかでごまかしてきたんですが、限界です」
小鳥「え、えっと……。ちなみにコレは誰の写真だかわかりますか?」
P「…………いえ」
小鳥(春香ちゃん、ドンマイ……)
P「どっちだと思います?」 あずさ「あっちじゃないです?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:39:23.36 ID:AI79uSKb0
P「じゃあ、あっち行ってみますか」
あずさ「はい~」
P「しかしカーナビって簡単に壊れるもんなんですね」
あずさ「すいません私の飲んでいたジュースのせいで」
P「いや、俺の方こそ急ブレーキかけちゃってすいませんでした」
あずさ「でも~」
P「大丈夫ですって、それに後は帰るだけなんでそこまで急いでないですし」
あずさ「そうですか?」
P「そうですよ。ゆっくりと帰りましょう」
P(携帯使えば簡単に帰れる……がここは携帯を使わない! それが俺のジャスティス!)
P「じゃあ、あっち行ってみますか」
あずさ「はい~」
P「しかしカーナビって簡単に壊れるもんなんですね」
あずさ「すいません私の飲んでいたジュースのせいで」
P「いや、俺の方こそ急ブレーキかけちゃってすいませんでした」
あずさ「でも~」
P「大丈夫ですって、それに後は帰るだけなんでそこまで急いでないですし」
あずさ「そうですか?」
P「そうですよ。ゆっくりと帰りましょう」
P(携帯使えば簡単に帰れる……がここは携帯を使わない! それが俺のジャスティス!)
春香「プロデューサーさんって彼女いなさそうだよね~」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:25:30.97 ID:StAlsrD60
春香「プロデューサーさんっていい人だけどそれだけだよね~」
美希「結構カッコイイけど、恋愛対象に考えるのはちょっとどうかな、って思うな!」
千早「そうね、すごく信頼できて安らげるけどやっぱり歳の差がありすぎるわよね。」
真「歳の差だけじゃないでしょ~、意外に男らしいけどそれだけじゃね。」
雪歩「優しくていつも守ってくれるけど、好きとかじゃないですぅ…」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:25:58.14 ID:StAlsrD60
あずさ「確かに包容力はあるけど、運命の人、のイメージじゃないわよね~」
伊織「あのバカが恋人なんてありえないわよ!ま、気が利くとこだけは普通のバカと違うけどね」
やよい「伊織ちゃん!バカバカ言ったらダメなんだよ!プロデューサーはお兄さんみたいですー!」
亜美「にーちゃんはいじって楽しむもんっしょ~」真美「そうそう!どんなに忙しくてもちゃーんと相手してくれるもんね~。」
貴音「確かに…週に一度はらぁめん屋に連れてってくれます…ですが…」
響「いつも可愛い可愛いって…セクハラばっかり…変態プロデューサーは嫌いだぞ…」
春香「まあ、あれだよね。プロデューサーさんが好きだなんて、」
「「ありえないよね~!」」 アハハハハハ
全員(…これならいける!)
春香「プロデューサーさんっていい人だけどそれだけだよね~」
美希「結構カッコイイけど、恋愛対象に考えるのはちょっとどうかな、って思うな!」
千早「そうね、すごく信頼できて安らげるけどやっぱり歳の差がありすぎるわよね。」
真「歳の差だけじゃないでしょ~、意外に男らしいけどそれだけじゃね。」
雪歩「優しくていつも守ってくれるけど、好きとかじゃないですぅ…」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 22:25:58.14 ID:StAlsrD60
あずさ「確かに包容力はあるけど、運命の人、のイメージじゃないわよね~」
伊織「あのバカが恋人なんてありえないわよ!ま、気が利くとこだけは普通のバカと違うけどね」
やよい「伊織ちゃん!バカバカ言ったらダメなんだよ!プロデューサーはお兄さんみたいですー!」
亜美「にーちゃんはいじって楽しむもんっしょ~」真美「そうそう!どんなに忙しくてもちゃーんと相手してくれるもんね~。」
貴音「確かに…週に一度はらぁめん屋に連れてってくれます…ですが…」
響「いつも可愛い可愛いって…セクハラばっかり…変態プロデューサーは嫌いだぞ…」
春香「まあ、あれだよね。プロデューサーさんが好きだなんて、」
「「ありえないよね~!」」 アハハハハハ
全員(…これならいける!)
P「音無さんが風邪で寝込んでいる?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 20:30:34.11 ID:9gOri5Vd0
高木「うむ」
P「大丈夫なんですか?」
高木「体を起こすのも辛いそうだ」
P「それは心配ですね」
高木「そこで君に折り入って頼みがある」
P「はい」
高木「家に行って看病してやって欲しい」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 20:34:32.25 ID:9gOri5Vd0
P「え? 俺が?」
高木「私はこれから大事な用事がある」
高木「アイドル達に任せて風邪でも移ったら大変だ」
高木「律子君は竜宮小町の営業で地方へ行っている」
P「……」
高木「君だけが頼りなんだよ」
P「……わかりました」
高木「うむ」
P「大丈夫なんですか?」
高木「体を起こすのも辛いそうだ」
P「それは心配ですね」
高木「そこで君に折り入って頼みがある」
P「はい」
高木「家に行って看病してやって欲しい」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/06(火) 20:34:32.25 ID:9gOri5Vd0
P「え? 俺が?」
高木「私はこれから大事な用事がある」
高木「アイドル達に任せて風邪でも移ったら大変だ」
高木「律子君は竜宮小町の営業で地方へ行っている」
P「……」
高木「君だけが頼りなんだよ」
P「……わかりました」
真美「あれ→?兄ちゃん家のカギ暗証番号式にしたんだ?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:45:15.72 ID:V/zg2iYmO
律子「なんでもストーカー対策らしいわよ」
千早「大変ですね」
真美「え→!だったら番号教えといてくれればいいのにぃ~」
春香「プロデューサーさーん」ピンポーン
亜美「あっはは、はるるん兄ちゃん今仕事だから家に居るわけないよ→」
春香「あっ!そっかぁ」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:50:49.43 ID:V/zg2iYmO
雪歩「任せて」
雪歩「えっと…765876961…」
雪歩「あっ開きましたぁ…えへへ」ガチャ
雪歩「あれ?開かない…?」ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ
真「あはは雪歩、もう一個カギが有るんだよ。ほら上上」
雪歩「あっ…はぅっ恥ずかしいよぉ…」
律子「なんでもストーカー対策らしいわよ」
千早「大変ですね」
真美「え→!だったら番号教えといてくれればいいのにぃ~」
春香「プロデューサーさーん」ピンポーン
亜美「あっはは、はるるん兄ちゃん今仕事だから家に居るわけないよ→」
春香「あっ!そっかぁ」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:50:49.43 ID:V/zg2iYmO
雪歩「任せて」
雪歩「えっと…765876961…」
雪歩「あっ開きましたぁ…えへへ」ガチャ
雪歩「あれ?開かない…?」ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ
真「あはは雪歩、もう一個カギが有るんだよ。ほら上上」
雪歩「あっ…はぅっ恥ずかしいよぉ…」
春香「プロデューサーさんが退院ですか!?」
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 22:03:57.14 ID:bNfz9ZrC0
プロデューサーが舞台のせりに落ちて入院してから一ヶ月半後
小鳥「みんな忙しい中集まってもらったのは他でもありません、プロデューサーさんが今日退院します!」
全員「「「「やったー!!」」」」
千早「よかった……」
伊織「やっと帰ってくるのね!まったく、この伊織ちゃんを待たせるなんてとんでもない事よね!」
貴音「真、この日がくるのを一日千秋の思いで待ち続けておりました」
響「これで765プロ全員で、また活動できるさー!」
亜美「また兄ちゃんをいじって遊べるね」
真美「うんうん!」
プロデューサーが舞台のせりに落ちて入院してから一ヶ月半後
小鳥「みんな忙しい中集まってもらったのは他でもありません、プロデューサーさんが今日退院します!」
全員「「「「やったー!!」」」」
千早「よかった……」
伊織「やっと帰ってくるのね!まったく、この伊織ちゃんを待たせるなんてとんでもない事よね!」
貴音「真、この日がくるのを一日千秋の思いで待ち続けておりました」
響「これで765プロ全員で、また活動できるさー!」
亜美「また兄ちゃんをいじって遊べるね」
真美「うんうん!」






